恩師がもうすぐ古希を迎えます。
恩師はとても若く見えるので、到底その年齢には見えません。
いつまでもその若さを保って頂きたいです。
恩師の古希のお祝いには、沢山の方がお祝いに来られるそうです。
私も多くの人に愛されて必要とされる年の重ね方をしたいと思いました。
到底恩師のようにはなれませんが、学ぶは真似るで恩師の真似をして少しでも近付けたらと思っています。
恩師の毎日の日課は町内一周のお散歩で、私は朝は低血圧で苦手なのですがグルコサミンを飲んで頑張っています。
また、専門分野にこだわらずに多種の分野の人と積極的に交流を持つことも頑張っています。
そんな交流をするようになってから、今まであまり使っていなかった頭の働きがするようになったことを感じています。
その頭の働きを続けていると、思考に柔軟性が出て来て発想が豊かになりました。
尊敬する人から学ぶことは、発見と進歩の連続だと思いました。
偉大な恩師と出会えたことを、今でも夢のように思っております。
恩師と出会えたことは、私にとって運命的なことでした。
本当に恩師と出会えて幸せです。
いつまでもお元気でいて頂きたく、いつまでも恩師から教わりたい気持ちですが、甘えてばかりいてはご負担になると思いますので控えます。
恩師から教わった人達の中で、恩師に近付ける人が出て来ますようにと願っています。
私は恩師のことをこれからの人に話したいと思っています。
伝えることで恩師のようになりたいと思う人が出て来て欲しいと願っています。